コンサルティング業界に対するアンチテーゼ
業界トレンドとエム・セオリーの方針




1.

企業進化・成長戦略に特化


業界のトレンド:各社とも自社の“安定”の為に“幅広サービス”を提供し、オペレーション改善などのプロジェクトを拡大。結果として、戦略立案に関するコンサルティングの質は下降するという皮肉な状況。

エム・セオリーの方針:戦略的課題に対するコンサルティングの質の極大化をミッションとし、最も難易度が高くインパクトが大きい企業進化・成長戦略にフォーカスした知見・経験を蓄積。オペレーション改善はスコープとしない。


2.

「業界専門家」ではなく、「戦略の専門家」


業界のトレンド:各社とも“インダストリーグループ”を作り業界知識を蓄積。しかし、業界常識・慣習に囚われて誰にでも“同じ答え”を提示する傾向。

エム・セオリーの方針:特定の業界内での“スタンダード化”ではなく、「他社と如何に差別化するか」を提案する。他社と“同じ答え”では“勝てない”という考え方に基き、個々の状況に応じてクライアント企業を主語にした「独自の戦略」構築をサポート。


3.

フル・カスタマイズ・プロジェクト


業界のトレンド:プロジェクト運営効率、営業効率を上げるために“テンプレート”が作られる。コンサルティング会社にとってのメリットは大きいが、結果として「痒いところに手が届かない」戦略の提案にとどまる。

エム・セオリーの方針:クライアント企業にとっての戦略の有効性を最優先する。クライアント・プロジェクト毎に最適な手法を開発・適用することで、クライアントにとって最適な戦略を構築。


4.

その時点における“最適解”に貪欲かつ執拗に迫る


業界のトレンド:クライアント社内での言わば“既知の解”への “お墨付き・権威付け”のニーズに応えることは、コンサルティング会社の負担は小さい。しかしこれが続くと、組織として本当に正しい“解”を追求する姿勢を失い、ことは、コンサルティング会社の負担は小さい。しかしこれが続くと、組織として本当に正しい“解”を追求する姿勢を失い、“質”が劣化するサイクルにはまっていく。

エム・セオリーの方針:クライアント企業にとっての「戦略支援」の価値の最大化は、重要な局面で「解がわからない、戦略オプションが立てられない」という課題に真正面から取り組み、最も正しい“解”に迫ることから得られると考える。この姿勢をクライアントとも徹底共有し、プロジェクト・アウトプットの質を格段に上げていく。


5.

フラットな組織による闊達な議論


業界のトレンド:規模の拡大とともにVP、シニアコンサルタント、アナリスト…等々多くの階層・階級をつくり出す。これらは議論の発散を防ぐ側面もあるが、同時に議論の閉塞をも生みかねず、“専門家の意見”としてのコンサルティング=「過去の成功体験のコピー」という傾向を生みがち。

エム・セオリーの方針:エム・セオリーのスタッフの正式な社内タイトルは全員が「コンサルタント」であり、完全にフラットだからこそできる徹底的な議論をクライアントとも共有し、ビジネス上の重要な「思考実験」をスピーディに展開する。

M-theoryの特徴



消費者を深く理解した実効性のある施策立案とビジネス全体を見渡す俯瞰視点に基づく戦略構築の連結がエム・セオリーの強みです。







「表層的な消費者理解だけでは有効な打ち手への示唆は導き出せません。エム・セオリーは「深層心理・具体行動に基づく消費者理解」で数段踏み込んだ消費者理解を戦略策定に反映いたします。